すっ綺り~ん

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エアコン / 一般用

エアコン洗浄前後

すっ綺り~んの特徴

  • ファンまで外す徹底分解クリーニング標準
  • 日本エアコンクリーニング協会員
  • 環境に負担をかけずらいエコ洗剤を使用
  • 徹底分解クリーニングでも低価格
  • 綺麗を維持する適切な使い方のアドバイス
  • エアコンの置かれた環境のアドバイス
  • 過去に対応した作業記録が見れる
会話風の特徴紹介です
エアコン使うと、なんかくさいんだけど。おまけに効きも悪いような気がするのよ。
中が汚れてるんでしょうね。
ちゃんとうちのはフィルター掃除機能付きです。♪バカにしないでよ、じゃかじゃん♪
2003年にそのフィルター掃除機能付きエアコンが登場してから悲劇は始まったように思えるんですよね。まずフィルターってあくまで大きいほこりをキャッチしますよってことで万全ではないんですけど、乾いたほこりだけがつくわけじゃないので、どうしてもフィルターは目詰まりしてくるので手入れは必要です。
メンテナンスフリーって聞いてたんだけど。
残念ながらそういうエアコンは、永遠に世の中に登場しないと思います。あきらめて、フィルター掃除しましょ。でも、くさいって言ってましたよね?となると分解掃除したほうがいいと思います。
フィルター掃除だけじゃだめなの?
いちばん大事なのは、熱交換器(アルミフィン)なんですけど、エアコンが部屋の空気を循環するという方式を取る以上、どうしても汚れてしまうんです。フィルター掃除だけではにおいは取れません。
どうしたらいいの?
当店では、きちんとファンまで外しての分解掃除なので、綺麗になります。もちろん、ちゃんとフィルター掃除ユニットも外して掃除します。
そんな強調してるけど、よその業者でも同じようにやってるんじゃないの?
ファンまで外すとなると、それなりの技術も必要ですし、特に容量の大きいエアコンほど、熱交換器も厚くなりますので、キレイにするのに時間がかかります
えっ?そうなの?うちのはリビングにあるから、時間かかるタイプかなぁ。
おまけにきちんと分解しないと、養生がうまくできなくて、壁を濡らす可能性もありますし、故障の原因にもなります。
簡単じゃないのね。
ひどい業者さんにあたると、フィルター掃除ユニットどころか、外装カバーも外さずに、フィルターだけ外して、高圧洗浄機でジャーっと流しておしまいってとこもあるんです。もちろん壁はびしょ濡れ。
そんなんいやや。
当店はメインの洗浄液も、自然分解100%で海水を汚染しないプラニソールMを採用していますので、安心してください。他にも使い方に気をつけたほうがいいところありますので、説明させて頂きまして、そこまでが当店の仕事です。

やるじゃない。さすがお医者さんね。それじゃお願いするわね。
ありがとうございます・・・と言いたいところですが、下のほうに色々載せてますので、そちらも確認して、きちんと納得の上、依頼してくださいね。
わかったわ。色々読ませてもらうわ。

エアコンはなぜ汚れるのか?

エアコンはいくつかの要因で汚れますが、簡単に言うと、使えば汚れる、使わなければ汚れません
そしてどんな複雑な機能がついて、省エネを謳っているエアコンでも、室内機内部の汚れがひどくなると、効きが悪くなるために、それを補おうとすると結果電気代が上がります

エアコンの構造的宿命・結露水

エアコンは、日本の高温多湿な部屋の住環境を改善するため、主に「冷房・除湿」をメインで使うことを目的に設置されています

室内機概略図
大まかにはこういう部品で構成されています。

室内機概略図
そこに送風ファンが回ることで、矢印のような向きで湿気を含んだ空気とほこりが、室内機内部を通過します。

室内機概略図
湿気を含んだ空気が、冷たくなっている熱交換器に触れることにより、結露してその結露水がカビとなり汚れていきます。これが室内機が汚れる一番の原因で、構造的宿命です。

ほこり

ホコリは服やソファなどから抜け落ちる繊維、人間の皮膚のかけら、フケ、カビ、細菌などの集合体です。人の動きや温度差による気流、エアコンから生まれた風によって、これらの物質が集まりホコリが生まれます。そのため風がぶつかる壁や家具などはホコリがたまりやすい場所になります。

出典:「ついで掃除でホコリの悩みに終止符を! ホコリが生まれるメカニズム解説

エアコンを動かすと部屋中に含まれるほこりが付着します(エアコン単体では、ほこりは発生しませんが、動かすことにより部屋のほこりがエアコンに集まっていきます)。そのために室内機には必ずエアーフィルターがついていますが、あくまでも大きいほこりをキャッチするだけなので、どうしてもすり抜けて内部についてしまいます。
それらの量がひどくなると、空気の流れが悪くなります
フィルターを掃除すると、フィルター上のほこりはなくなるので、一時的に風量は上がりますが、他に付着したほこりなどで少しずつ風量が落ちていきます。そうなると効きが悪くなるので、冷房使用だと温度度を下げていけば、結露水が増えていきます。結露水が増えればカビが生えやすくなり、さらに汚れて効きが悪くなるというわけです。
近くに家電製品があると静電気でさらにほこりが集まりやすくなります

ほこりには、人間の皮膚のかけらも含まれますが、これらには皮脂という脂分が含まれますので、それらがフィルターに付着するとフィルターに接触(もしくは吸引)するだけのフィルター掃除機能は、使用している方が思うほどの効果はありません。
詳しくは、「フィルター掃除機能とは?」をお読みください。

こちらで三大油と呼んでいる

・料理で発生する油煙
・仏壇からの線香の煙
・たばこの煙


は、付着すると接着剤的な効果で、部屋の中に存在するほこりが吸着しやすくなります
これら油分が付着したたまま放置すると、室内機内部が汚れるだけではなく、室内機に多く使われているプラスチックが割れやすくなり、故障や設計寿命の低下になります。

設置場所によって汚れ方は違う

以上のような3条件、結露水、空気中に含まれるほこり、油分によって汚れていきますが、結露水は使えば必ず発生する宿命ですので、どこに設置しても大きくは変わりませんが、ほこり、油分は設置場所の影響を大きく受けますので、大事です。
小さめのお部屋の賃貸アパート・マンションですと、室外機の設置の都合上、ベランダか共有廊下に室外機があり、その真裏の内壁に室内機という組み合わせで、これは動かしようもありませんが、問題は戸建てです

新築戸建の居間(リビング)につく容量の大きいエアコンは、デザインの都合上なのか、キッチンの近くにある場合が多く、そうなると料理中の油がつきやすくなり、早く汚れてしまいます
しかも容量が大きいと、熱交換器が厚くなるため、ほこり、油分が付着すると、分解クリーニングで綺麗にするのにも時間がかかります

エアコンは使えば汚れますが、「設計寿命」を大幅に超えるような長時間の使用や、極端に冷房・除湿の温度を下げて使えば、結露水が増えて、新設や分解クリーニング後でも3ヶ月で汚れます

エアコンクリーニングとは?

エアコンクリーニングに期待する効果

  • いやなにおいが改善する
  • 動作音が静かになる
  • 冷暖房の効きがよくなる
  • 電気代が下がる
  • 室内機からの水漏れが治る
  • 部屋が綺麗になる
  • 寿命が伸びる

これらの効果を期待して、ほとんどの方はエアコン分解クリーニングを依頼していると思いますが、そのためには分解レベルが大きく影響します。

エアコンクリーニング業者を探す手順

依頼しなきゃとなったとき、皆さんはどういう基準で選んでいるのでしょうか?
まず基準の元になるのが恐らくこの3つだと思います。これはほとんどのことに当てはまります。

  • 値段(安いほうがいい)
  • 知名度(大手や知ってるところは安心)
  • 信頼性(何かあってもいいやすい)

エアコンクリーニングで、重要なことは分解レベルなのですが、それが客観的にわかる、エアコンクリーニング1級とか、2級とかの区分けが存在していません。
そういう中で、さきほどの3つを軸に、電話帳や無料情報誌、パソコン・スマホなどで検索して、どこかにたどり着くというパターンです。

「エアコンクリーニング 鹿児島市」で検索すると、1ページ目の上部は広告料を払っているスポンサーから始まり、評価がわかるポータルサイト(くらしのマーケットやユアマイスターなど)が表示されます。エアコンクリーニングに限りませんが、大抵の人はこの検索結果の1ページ目から選んでしまいます。

なにしろ、ほとんどの方の選ぶ基準はさきほどの3つだからです。

エアコンクリーニングとは?

エアコンは分解すればするほど綺麗になります。その分、時間がかかりますので、料金に反映されるのが通常です。
一般的に料金が安いところは早く終わりますので、分解レベルは低いです。
では、料金が高いところなら、分解レベルが高いのでしょうか?
ここが、エアコンや洗濯槽クリーニングの闇の部分でして、使用している方が簡単に分解できないようなブラックボックス的になっているものは、一般の人にはその内容がわかりづらいのです。なので、真っ黒な汚水を見せられて、「綺麗になりました」と言われたら、プラシーボ効果もあいまって、「綺麗になった」と思い込まされるのです。

「綺麗になった」と思い込まされる原因の一つは、テレビを筆頭にしたメディアの影響力です。あの大手クリーニング業者さんのエアコンクリーニングのCMでは、真っ黒な汚水が流れて「綺麗になった」と誘導していますので。

話が逸れましたが、エアコンクリーニングで一番大事なことは、「熱交換器をいかに綺麗にするか」です。
そのためにすっ綺り~んでは、「ファンまで外す徹底分解クリーニングを標準」にしました。

分解クリーニングは4つに分類される

前述のように、エアコンは分解すればするほど綺麗になりますが、エアコンクリーニングの大まかな4つの分類を説明します。

完全分解クリーニング(室内機を壁から降ろす)
完全分解クリーニング室内機を降ろして全部品を分解洗浄するのが「完全分解クリーニング」
有名なところでは、「クリピカ」とかですね。後、メーカーでは富士通ゼネラルに依頼すると、冬場限定ですが、室内機を降ろして、営業所に持ち帰って、全部分解して洗浄します(他の都道府県が同じではないようなので、鹿児島県外は要確認です)。

この方法が一番綺麗になります。なにしろ、他の方法ではできない、熱交換器の漬け置きができます。

ただし、デメリットもあります。
持ち帰ってのため、エアコンを使えない時間が長いことと、料金が高くなることと、ガス管との接続部分を外すので、元に戻した際にガス漏れを起こす可能性があります。

背抜き完全分解クリーニング(熱交換器以外を外す)
背抜き完全分解クリーニング エアコンの室内機は、まず背板を壁につけて、そこに室内機本体を引っ掛けて取付施工していくのですが、この背板に熱交換器だけをワイヤーでぶらさげて固定し、それ以外の部品を全部外して分解洗浄するものです。
ここ数年で少しずつ対応する業者さんが増えています。

さきほどの「降ろして完全分解」と比べて、熱交換器の漬け置きはできませんが、全部品を外して洗浄するので、ほぼ100%綺麗になります。
業者さんによっては、大きいエアコンでも4時間ほどで終わらせるので、その日のうちに使えます。当店でも富士通ゼネラルの三菱電機とコラボしていないタイプのエアコンはこの方法でのクリーニングになりますし、ドレインパンが外せない筐体一体型タイプでは対応したこともあります。

こちらのデメリットは料金でしょうか。
後、熱交換器だけの洗浄になるので、養生が悪いと洗浄中の水漏れのリスクが上がります。

徹底分解クリーニング(ファン・ドレインパンまで外す)
徹底分解クリーニング 当店が主にやっている、ファン・ドレインパンを外してクリーニングです。
一部メーカー(ダイキン、東芝など)では、ドレインパンが分離できないので、表ドレインや特に裏ドレインと呼ばれる部分の結露水の流れ道を完全に綺麗にすることは困難ですが、一番のメリットは、ファンの汚れが熱交換器の内側につかないことと、熱交換器内側に直接高圧洗浄できること、ドレインパンを外せるタイプなら、水漏れの完全解消が期待できます。

当店では、電装部品(制御基板、モーターなど)を外して洗浄するので、故障のリスクが格段に下がります。
メーカー・機種によっては、送風ファンのモーターをつけたまま洗浄すると、モーターに水がかかることで故障することがあるらしく、これらを外せばこの問題も発生しません。

本当ならこの方法が標準で、そこを基準に区分けできればいいのですが、分解するためには技術力が必要で、それなりに時間もかかります。

少子高齢社会に加え、技術の継承が他の分野も含めて、うまくいっていない日本では、期待できないでしょう。

一般分解クリーニング(外装カバーまで外す)
一般分解クリーニング 外装カバーを外して電装部分を養生して洗浄。8~9割はこの方法です。当店も数年前はこの方法が主でしたし、あの大手もFCで有名なところも、ほとんどこの方法です。
メリットは早く終わらせるので、料金を安く設定できます。

容量の小さい100Vエアコン(熱交換器の厚さが薄い)で、汚れの軽い場合はいいのですが、本当にエアコン室内機を綺麗にしたい場合は、お勧めしません
なぜなら、逆効果でにおいがひどくなったり、水漏れを起こしたり、電気部品の破損につながることがあるからです。

最悪なクリーニング(フィルターだけ外す)
前述の4つにすら当てはまらない最悪な業者も存在します。大抵、極端に料金が安いですが、まれに料金だけ高くて、内容が伴っていない、本物の最悪も存在します。

外装カバーすら外さない方法で(この時点で分解クリーニングではありませんが)、フィルターだけ外して、隙間を養生して洗浄します。
綺麗にならないばかり、水漏れ、においやカビ的汚れがひどくなったり、隠れた電装部品の故障につながります。
こういう業者さんは保証もいい加減です。何かあっても対応しないばかりか、施工後に電話がつながらないこともあるそうです。

料金が安いと、何かあっても言いづらかったり、言っても無駄だろうと諦めてしまうので、いつまで経ってもこういう業者さんはいなくなりません。

これからの業者を探す手順

今までは「値段」「知名度」「信頼性」 でしたが、これからはここに

  • 「分解レベル」

を足しましょう。

前述のなるだけ最低でもファンやドレインパンまで外す「徹底分解クリーニング」の業者を選べば、不都合なことは起きづらくなります。

ここまで読んで、当店を選んで頂けるかは神のみぞ知るところですが、当店はその「徹底分解クリーニング」を標準にしております。また、当店のような知名度、信頼性が小さい弱小業者を選んで頂くには、この「分解レベル」を頑張るしか道はないと思っています。

クリーニング概要

エアコン / 一般用・徹底分解
清掃エリア エアコンクリーニング● カバー
● フィルター
● ルーバー
● 制御基板(ほこり除去のみ)
● ドレンパン
● クロスフローファン
◯ 熱交換器
◯ 送風口などを含む筐体
を含む エアコン室内機一式

●外して洗浄
◯つけたまま洗浄
作業時間 1台 1.5~2時間/1人
作業料金 標準価格 10,000円
(内訳:基本作業6,000円+ファン・ドレインパン取り外し洗浄4,000円)

下記の場合、作業時間がかかるため、プラス料金を頂きます。

【+2000円】
・床下から室内機底面まで2.5m以上

【+4000円】
・富士通ゼネラル(左右ファンつき)AS-Xシリーズ

  • ダイキンや東芝、最近はシャープ、日立など、ドレインパンが筐体と一体化しているタイプは、ファン抜きまでになりますが、料金は変わりません。
  • クロスフローファンがモーターシャフトと固着して外れない場合がありますが、料金は変わりません。

フィルター掃除機能付き・徹底分解
清掃エリア 標準作業+
● フィルター掃除ユニット
を含む エアコン一式
作業時間 1台 2.5~3.5時間/1人
作業料金 標準価格+5,000円

下記の場合、作業時間がかかるため、プラス料金を頂きます。

【+2000円】
・容量が18畳以上(汚れがひどい場合のみ)
・床下から室内機底面まで2.5m以上
・ダイキンうるさらシリーズ
・パナソニックCS-Xシリーズ
・日立RAS-Xシリーズ
・三菱電機(上にファンがつく)MSZ-FZシリーズ

【+4000円】
・富士通ゼネラル(左右ファンつき)AS-Xシリーズ


壁から降ろしての完全分解
清掃エリア 標準作業+フィルター掃除ユニット取り外し及び洗浄含む+
● エアコン取り外し・取り付け一式
作業時間 1台 5~6時間/1人
作業料金 見積もり
  • 設置状況により、部品の取り外しが困難な場合、別途見積もりとなります。
  • 外した部品の洗浄などで、水・電気をお借りします。
  • 取り外した部品を洗浄するためベランダ、外の洗い場、場合により浴室をお借りします。
  • 施工前の動作確認で異常が見つかったり、部品の取り外しができない設置環境・作業環境、部品が外れない場合など作業を中止する場合もあります。

クリーニングの流れ

  • 動作確認
  • 問題なければ分解開始
  • 外した部品を洗い場に移動
  • 熱交換器・送風口を洗浄
  • 外した部品を洗浄
  • 外した部品を元に戻す
  • 組み立てして動作確認
  • 汚れの原因と対策を説明、引き渡し
  • 精算
  • 作業写真を時系列にまとめたページを後日作成し、そのURLを連絡

対応履歴 / メーカー別

こちらはファン抜きまでした施工例の一部を紹介してあります。
それぞれのメーカーをクリックすると、それぞれのメーカーのページに移動して、そこからさらに機種をクリックすると、作業前後の写真を見ることができます。