概要
20年ほど前に洗濯槽分解クリーニングと言えば、洗濯槽内にある脱水槽を外しての分解クリーニングが基本でしたが、現在は大きく分けて2種類。
- トップカバーと脱水槽内のパルセーターを外して、この部品と洗濯槽と脱水槽の内側に洗浄水を入れて、その間をブラッシングする「簡易分解クリーニング」。この方法では、脱水槽の底部分とフィルターなどの部品の隙間の汚れが取りきれません。
- 脱水槽まで外しての洗濯槽内の汚れを落としきる「完全分解クリーニング」。
当店では「完全分解クリーニング」が標準です。
施工手順&ビフォーアフター
施工前
①試運転して異音、正常に止水、水漏れなどの問題がなければ、分解していきます

②脱水槽まで外した洗濯槽です。

③外した脱水槽です。

④脱水槽の内側です。ここのフィルター部分は、脱水槽を外してその部分を外さない限り綺麗にすることは困難です。

⑤脱水槽の側面です。

⑥脱水槽の底面です。ここだけは、脱水槽を外さない限り綺麗にすることは困難です。

⑦洗濯パンです。色んなものが落ちています。

施工後
⑧綺麗になった洗濯槽です。

⑨綺麗になった脱水槽です。

⑩綺麗になった脱水槽内側です。

⑪綺麗になった脱水槽側面です。

⑫綺麗になった脱水槽底面です。

⑬綺麗になった洗濯パンです。

⑭元に戻して、最初と同様試運転して異音、正常に止水、水漏れなどの問題がなければ、当店持参の洗浄水を入れて、槽洗浄モードにして(シャープなどの穴なし脱水槽の場合はないので、そのまま)、洗濯槽を汚しにくくするアドバイスをしてお客様に引き渡します。
