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健康住宅

水や食事は何日か我慢できても、空気を吸わなかったら、あっという間にあの世行きです。そして、その空気に影響するのが住環境でして、住環境の悪さがいろんな社会問題につながっているんじゃないかと考えています。

いつか、ハウスメーカーや工務店に依頼せず、自分で家造りをするのが私の夢ですが、ここ数年本や、ネット、新築の現場チラ見していました。
当初は(今もです)予算の問題が大きかったのですが、情報を集めていくと、日本の家のモノづくりの問題、シックハウス症候群、ホルムアルデヒド対策などの化学物質過敏症に行き着き、少子高齢社会の中でベテランさんがいなくなって、技術の伝承がうまくいかず、いい加減なモノづくりが蔓延していることもわかってきました。

昨今は自分で家を作れるような環境(設計は外注で、木材の加工はプレカット)も備わってきているなというのも感じており、下手に誰かに頼んで後悔するなら、自分で家を作ってみようかと。専門の人が見たら怒られるかもしれませんが、実際350万円で家建てた人もいますので、できない話じゃないと思います。大事なのはやる気です(笑)

そうこうする内、大体の構想がまとまってきました。
これから先、紆余曲折する中、考えは変わったり、やっぱり誰かに頼もうかとなるかもしれませんが、現時点(2021年3月19日)での構想をまとめてみます。

【参考書籍】
・『350万円で自分の家をつくる』著・畠山サトル

家造りスケジュール

《2021年》・家造りの勉強
《2022年》・家造り構築と土地探し
《2023年》・家造りスタート、まずは炭素埋設でイヤシロチ化
遅くとも
《2025年》・家造り完成

基礎の前に、炭素埋設

色々考えているのですが、これは最低条件でして、必ず炭素埋設します。

知られざる炭の効果

炭の効果といえば、吸湿とか、ご飯が美味しく炊けるとか、炭火では美味しく焼けるとかくらいが浮かぶんじゃないかと思うのですが、炭素埋設する(地面に炭を埋める)と、簡単に言えばパワースポットになり、マイナスイオン出まくりの状態になります。いわゆるイヤシロチです。これはなぜかと言えば、磁場が上がることにより、電子が集まりやすくなり(電子チャージ)、酸化を防止するためです。

このことを戦時中に発見した物理学者の楢崎皐月先生が、戦争が終わって日本各地の磁場測定したところ、昔から長く存在している神社は磁場が高かったそうです。
どうして神社は磁場が高かったのか。それは昔の人には能力の高い人が多く居て、彼らがここが神社にふさわしいと判断の上です。
現在はいろんなものが発達したおかげで便利になりましたが、能力って使わないと落ちてしまうので、現在は全体的にそのレベルは低下していると考えられます。

昔、楢崎皐月先生が測定した結果で、日本の土地には「優勢地帯(イヤシロチ)」が約15%と少なく、「劣勢地帯(ケガレチ)」が約30%、「普通地帯」が約55%だったそうです。
購入する土地が既にイヤシロチである可能性もありますが、この炭素埋設をすることで悪くはならないので、これは家造りの必須条件です。

【参考サイト】
炭素埋設用木炭で優勢地帯(イヤシロチ)に _ 奈良炭化工業株式会社

【参考書籍】
・『静電三法』著・楢崎皐月
・『イヤシロチ』著・船井幸雄
・『イヤシロチⅡ』著・船井幸雄
・『解体新居「病気にならない家」を造る』著・健康創造住宅実践会

基礎のモルタルにも炭を入れる

これにより、基礎の強度がアップします。実際基礎のモルタルに入れた家の強度を20年後に測定したところ、経てたばかりの強度と変わらないという結果が出たそうです。

45℃の低温乾燥させた杉の木を全面に使った木造住宅

病は木から

現在日本の木造住宅は、こだわらなければ、柱とか床くらいが木造。後は、湿気を吸ってもろくなる可能性の石膏ボードに吸湿しないビニルクロスを壁紙として使うのがコストもかからず主流です。
その床だって、合板のフローリング。
そしてこだわった無垢の木で作った家と言っても、主流の高温乾燥機で水分どころか、樹液まで抜いてすかすかの状態に防虫剤を染み込ませた木を使った家も多いそうです。当然高断熱高気密住宅でエアコンなんか回した日には、その防虫剤が染み出して、住んでる人間の健康被害につながってしまう状態。

私も、まず木を乾燥させることすら、数年前は知りませんでしたし、高温乾燥機(高いところでは200℃という乾燥機も)で木を乾燥させる弊害も知りませんでした。
ところが、「愛工房」という木材乾燥機を作った伊藤好則さんのそれは、今までの木材乾燥機の主流とは何から何まで常識はずれ

「愛工房」関連動画

【参考書籍】
・『奇跡の杉』著・船瀬俊介
・『樹と人に無駄な年輪はなかった』著・伊藤好則
・『木造都市の夜明け』著・伊藤好則
・『日本人だからこそ成し遂げられる 《木・呼吸・微生物》超先進文明の創造 自然共生のナチュラル・サイエンスへ』著・伊藤好則

電磁波対策を施し、電磁波を出す家電製品はなるだけ置かない

家電製品はどれも電磁波を出すのですが、特にこれは危ないというものは置きません。

IHヒーターは置かない

電磁波の影響を考慮して、ガスコンロか薪、最悪ラジエントヒーターを使う。

電子レンジは置かない

電磁波の影響と、分子レベルでの摩擦による食品の劣化を考慮して、温める方法を別に考える。

食洗機は置かない

必要最低限の茶碗などで生活するので、食器棚も置かない。

ホットカーペットは敷かない

無垢の杉板もしくはもみの木板を床材にすれば、保温性が高く、ホットカーペットを敷く必要がない。

LED電球は使わない

LED電球は健康を害する可能性がある(参考:LED照明が どのように健康を害するのか)ので、無電極ランプを使う。

エアコンは設置しない

断熱さえしっかりすれば、エアコンは要らないはずなので、とりあえず設置しないが、ガス管用の穴開けとコンセントだけ準備する・・・かもしれません。昭和の頃は扇風機にうちわでどうにかなっていたのですが、断熱さえすればどうにかなると思っています。

【参考書籍】
・『新版 ショック! やっぱりあぶない電磁波―忍びよる電磁波被害から身を守る』著・船瀬俊介
・『スマホ社会が生み出す有害電磁波デジタル毒 医者が教える健康リスクと超回復法』著・内山葉子

壁は木の板か漆喰

断熱、吸湿を筆頭に、空気を汚さないことを考えて対応します。

水回りは昭和に戻す

現代は何もかもが便利になりすぎてしまい(いろんなことを考えなくなる)、昭和の不便(いろんなことを考えなければならない)な頃を知っている私は、その頃に帰りたいという気持ちがあります。ここは今まであげた中では重要ポイントが下がるので、どうなるかわかりませんが、とりあえずこんな感じで考えています。

キッチン

水垢とかの汚れが気になるステンレスとか大理石とかではなく、モルタルかそれにミニタイルを貼った昭和的な。

トイレ

便通の面から和式。できればぽっとん便所にして、昔のように人糞を発酵させて肥料にする。そのためには、食べるものが大事。有機栽培があてにならないのは、有機肥料の元になる牛・豚などが何を食べているかわからないためで、人糞だって当然人間が食べるものの影響を受ける。

浴室

浴槽は五右衛門風呂か檜風呂にして、基本はシャワーのみ。どうしてもお湯に浸かりたいときは、温泉に行く。

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