お部屋を綺麗にして良い気ためてみませんか?



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洗濯槽クリーニング

洗濯槽清掃

【重要】
洗濯槽クリーニングでは、洗濯槽を外さないで作業する業者さんもいます。後々のトラブルの元になるばかりか、お客様が望まれる結果にはなりえないと考えますので、きちんと洗濯槽を外して作業してくれる業者
(例えば「すっ綺り~ん」とか)を探しましょう。

なぜ汚れるのか?

洗剤詰まっている カビは「温度」「湿度」「栄養分」「酸素」の条件が揃ったときに発生しやすいのですが、洗濯機にはこの4つが常に存在しやすい環境になっており、その中の「湿度=水・水質(水道水より井戸水=栄養分豊富が汚れやすい)」と「栄養分=洗剤(合成洗剤より自然にやさしい洗剤が汚れやすい)の量」が、洗濯槽の汚れに大きく影響します。

洗濯機の設置場所は浴室隣の脱衣所が大半ですので、その影響もあり、湿度が高く、CMなどの影響から香りつき柔軟剤も多めに入れることで総合的に洗剤量多めになり、汚れていくわけです。

洗濯機を快適に使用するために

おすすめの洗濯機は?

プラスティック槽は、特に側面部分にでこぼこが多いため、汚れやすくなるのでおすすめしません。まずステンレス槽を選びましょう。

洗濯槽は、穴無し洗濯槽(主にシャープ)、穴有り洗濯槽とあります。
洗濯槽の外側に水が貯まらない穴無し洗濯槽がオススメです!と言いたいのですが、洗濯槽(の外側)が汚れた場合の槽洗浄がやっかい(洗濯槽外側に水が貯まらないため、ホースを持ち上げることと、洗浄後に排水する際にホースの先端まで汚水があるので、バケツなどに少しずつこぼしながら捨てなければならないため非常に面倒)です。

となると、穴有り洗濯槽です。洗剤の量と定期的な洗たく槽クリーナーによるお手入れをすれば、洗たく槽の汚れを予防できます。

その中でも、洗濯槽の固定が38mmの大形ナットで止めてあり、取り外しがしやすいパナソニックか、最近の東芝(古い機種は鉄製のボルト4本で止めてあり、腐食で折れることもあった)がオススメです。

クリーニングの効果

洗剤べったり 写真にあるように洗濯槽の底に詰まった洗剤のカスや、水流が内部で循環する部品の中まで汚れていると、完全分解するしか汚れをキレイに落とすことはできません。

完全分解のメリットは、汚れをきっちり落とすことはもちろん、汚れを直接落としていくので、必要以上に洗剤を使わなくていいことです。

洗濯槽清掃と一緒に洗濯パンや排水口なども洗浄しますし、排水がスムーズに流れているかの確認もしますので(最近は洗濯パンがなく直接排水口に排水ホースを差し込む方式が主流らしいのですが、洗濯機の高さが足りず排水ホースが山になってることもあります)、再発防止策も提案できます。

大事なのは、クリーニング後です。いかにクリーニング期間を延ばせるかは、お客様の日々に努力によります。
そこで日常的に洗濯機を快適に使用できるポイントを下記にまとめてました。

洗濯機を快適に使用するために

クリーニング概要

清掃エリア洗濯機(洗濯槽)クリーニング ● 洗濯機表面
● トップカバー(取外し)
● パルセーター(取外し)
● 洗濯槽(取外し)
● 脱水槽
● 洗濯パン
● 排水口(分解)
作業時間1台 2~3時間/1人
作業料金標準価格 10,000円(税別)

[乾燥機能付き]+2,000円(税別)
[上部に乾燥機があり、取り外しが必要な場合]+2,000円(税別)
  • 対応できるのは、全自動洗濯機(機種により乾燥機付きも対応可能)に限ります。2層式やドラム式(斜め、横タイプ)は作業対象外ですので、ご了承ください。
  • 取り外した部品を洗浄するため浴室(もしくは庭などの外でも可能)をお借りしますので、ご了承ください。
  • さびを落としたり、傷を消すことはできませんので、あらかじめ ご了承ください。

クリーニングの流れ

洗濯槽クリーニングの流れ

すっ綺り~ん

◎プラスチック槽

洗濯槽クリーニング・プラスチック槽
洗濯槽クリーニング・プラスチック槽
洗濯パン・クリーニング

◎ステンレス槽

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洗濯槽クリーニング・ステンレス槽
洗濯槽クリーニング・ステンレス槽
洗濯槽クリーニング・ステンレス槽
洗濯槽クリーニング・ステンレス槽