お部屋を綺麗にして良い気ためてみませんか?



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床クリーニング

なぜ汚れるのか?

今でも世界を見渡せば住居とは呼べないようなとこで寝泊まりしてる人も大勢いますが、日本も昔のお家は木を並べただけでしたが、その木を薄く加工して板状にしてそれらを並べていき、さらに畳が生まれました。

江戸時代の頃は現代より物をすごく大切にしたので、畳も住んでる人のもので、それを引っ越す際には新しいところに持ち込んで使っていたそうです。
その畳もこまめに日干しして、表面があれた場合などは、ござを持参した畳やさんが年末に張り替えるのも冬の風物詩だったそうです。

最近ではその畳の部屋も少なくなり、ござの張替え自体も機械でしますので、そういった風物詩を見ることはないでしょう。

床からだいぶ脱線しましたが、床に限らず汚れるものというのは、その状態が確認しづらいことと、掃除しづらい環境にあることの影響が大きいと思えます。
入居してすぐは床は綺麗ですが、人が出入りしたり、いろんな物が置かれると、ほこりなどが隠れてしまい、何かをこぼしても確認しづらく、どんどん汚れていきます。

最近ではロボットが床のほこりを掃除したり、または拭き掃除をしてくれるものまであります。

将来は床を綺麗にして、ワックスまでかけてくれるロボットも現れるかもしれません。

綺麗に維持するには?

まず、なるだけ床に物を置かないことです。
災害時に危険なこともありますが、掃除しづらくなり、結果汚れやすくなります。

最近使っている方も増えた床掃除ロボットを置くのも、一つの方法です。
床のほこりを掃除するだけではなく、拭き掃除をしてくれるものまであるようですが、物が多ければ効率よく掃除することができません。

物をなるだけない状態を維持して、こまめに掃除機をかける、もしくはほうきではわくなどして、最後は雑巾やモップ拭きで仕上げです。

スチーム式のモップでは、床のワックスが劣化する可能性があるので、試しに使ってみて確認するべきと思います。

ワックスをかける場合は、床を綺麗に掃除してから。例えば油汚れが付着したままで塗ると、ムラになります。必要以上に重ね塗りするのも、よくありません。

後、多いのが日当たりのいい場所のフローリングの床が劣化(剥がれたり、ボロボロになり危険)することです。
賃貸でしたら、自然損耗扱いで入居者の負担はないかもしれませんが、持ち家・持ちマンションでしたら、張替えとなると無駄なお金が出ていきます。
日が当たりにくいように、カーテンやよしずで遮光するなどして、その部分にはカーペットを置くなどして予防するといいと思います。

クリーニング概要

床クリーニング
清掃エリア● 床表面
作業時間50㎡ 2~3時間/2人
作業料金《一般家庭》・・・1帖 標準価格 900円(税別)
《商業店舗》・・・50㎡ 標準価格 16,000円(税別)
床ワックス剥離・クリーニング
清掃エリア● 床表面
作業時間50㎡ 4~5時間/2人
作業料金《一般家庭》・・・1帖 標準価格 1,890円(税別)
《商業店舗》・・・50㎡ 標準価格 33,600円(税別)
  • 商業店舗向けの床清掃・ワックスがけは、100㎡以下同額で、それ以上は1㎡:168円を面積に乗算していきます。
  • さびを落としたり、傷を消すことはできませんので、あらかじめ ご了承ください。
  • 作業エリアにある荷物はすべて移動してくださるようお願いいたします。こちらで行う場合、別途費用をいただく場合がございます。

すっ綺り~ん

厨房・床
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