すっ綺り~ん

トップ > 電化製品クリーニング > 洗濯槽

洗濯槽クリーニング

洗濯槽洗浄前後

※ (縦型洗濯機の)洗濯槽をきちんと外してやってるのは、すっ綺り~んだけ・・・じゃないですが(笑)、少なくなってきました。

洗濯すると、黒い異物が付着するんだけど、どうして?
その黒い異物は洗剤を栄養分にしたカビ的汚れです。
てことは・・・洗濯したら必ずこうなるってこと?ちゃんとすすいでるわよ。
洗剤の量が多すぎるんだと思います。
ちゃんとすすいでるわよ。
洗剤の量が多いと、すすいでも間に合わなくなるんです。で、少しずつ洗濯槽に残って、こうなっちゃうわけです。
それじゃ洗濯槽クリーナーで試してみようかな。
今の状態で使ったら、黒い異物が中途半端にはがれて、収拾つかなくて大変なことになりますよ。
どうしたらいいの?
一度洗濯槽を外して分解洗浄するしかありません。設計寿命は7年ですので、年式が古い場合は、買い替えも手です。
えっとぉ、まだ5年だわ。
それなら当店におまかせください。洗濯槽外さない業者さんもいたり、外してくれる業者さんでも高額のところもある中、当店はきちんと洗濯槽を外して手頃な金額で対応しますので、この問題ともおさらばですよ。
お願いしようかしら。でも、また汚れたらどうしよう。
大丈夫です。さきほど言いましたように、洗剤の量を調整すればいいんです。最近は洗剤なしで、マグネシウムの化学変化を利用した洗濯も増えてます。洗濯槽クリーニングに限っては、もう依頼しなくてすむいろんなアドバイスをさせて頂き、そこまでが当店の仕事です
さすがお医者さんね。でも、そんなことしてたら、儲からなくて困るんじゃないの?(笑)
無駄なお金を使ってほしくないのが本音です。それと、増やしたいのは笑顔です(笑)
うん?さっきも聞いた(笑)そこまで言ってくれるなら頼もうかなぁ。
ありがとうございます・・・と言いたいところですが、下のほうに色々載せてますので、そちらも確認して、きちんと納得の上、依頼してくださいね。
わかったわ。色々読ませてもらうわ。

クリーニング概要

清掃エリア 洗濯機(洗濯槽)クリーニング● 洗濯機表面
● トップカバー(取外し)
● パルセーター(取外し)
● 洗濯槽(取外し)
● 脱水槽
● 洗濯パン
● 排水口(分解)
● 電源コード脱落防止
作業時間 1台 2~3時間/1人
作業料金 標準価格 11,000円(税込)

[乾燥機能付き]+2,200円(税込)
[上部に乾燥機があり、取り外しが必要な場合]+2,200円(税込)
  • 対応できるのは、全自動洗濯機(機種により乾燥機付きも対応可能)に限ります。2層式やドラム式(斜め、横タイプ)は作業対象外ですので、ご了承ください。
  • 取り外した部品を洗浄するためベランダ、外で水が出る場所、場合により浴室をお借りしますので、ご了承ください。
  • さびを落としたり、傷を消すことはできませんので、あらかじめ ご了承ください。

クリーニングの流れ

作業するための前提条件

・異音・振動がないこと
・エラーが発生していないこと
・給水・脱水がスムーズにできること
・設置環境が作業するのに適していること

洗濯槽クリーニングの流れ

すっ綺り~ん

※ 作業写真にすべての掲載はしておりませんが、当店では洗濯槽を外して洗浄、電源コードにアース線を巻いて電源コード脱落防止、洗濯パン洗浄まで含まれています。

業者によってクリーニング料金はなぜ違うのか?

洗濯槽クリーニングに限っては

個人か大手か?

が大きいと思います。私もとあるFC加盟店に、昔 加入していました。その頃は洗濯槽クリーニングもきちんと分解して12,000円(税別)でした。しかも洗濯パンの清掃込です。それなのにそのFC加盟店は、きちんと分解した場合で、その頃より2倍以上もして、洗濯パンは別料金です。分解しない場合は同じくらいの金額ですが、効果は期待できません。
これもひとえにFC本部に払う毎月の加盟料の関係と、少子高齢化でベテランさんが減って、できる人がいないことが原因だと思います。

ということです。洗濯槽クリーニングは、きちんと洗濯槽を外さない場合の効果は、期待できません。とある有名なFC加盟店に依頼したけど、やっぱり異物が洗濯物に付着するのでと、当店に依頼されたケースもありましたし、下のいろいろな説明を見れば、その理由もわかると思います。
当店はお客様に無駄なお金を使わずに、汚れ防止するためのアドバイスに力を入れていますが、エアコンと違って洗濯槽は、一度分解クリーニングすれば、後は使い方やメンテナンスをきちんとやることで、分解クリーニングは要らなくなります。他の業者さんは、恐らくそういう説明はしないので、そのまま知らずに同じ使い方をすれば、また洗濯槽が汚れます。アリ◯ールとか、◯ノア抗菌ビーズを使っても、それだけでは予防できません

なぜ汚れるのか?

洗剤詰まっているカビは「温度」「湿度」「栄養分」「酸素」の条件が揃ったときに発生しやすいのですが、洗濯機にはこの4つが常に存在しやすい環境になっており、その中の「湿度=水・水質(水道水より井戸水=栄養分豊富が汚れやすい)」と「栄養分=洗剤(合成洗剤より自然にやさしい洗剤が汚れやすい)の量」が、洗濯槽の汚れに大きく影響します。

洗濯機の設置場所は浴室隣の脱衣所が大半ですので、その影響もあり、湿度が高く、CMなどの影響から香りつき柔軟剤も多めに入れることで総合的に洗剤量多めになり、汚れていくわけです。

クリーニングの効果

洗剤べったり写真にあるように洗濯槽の底に詰まった洗剤のカスや、水流が内部で循環する部品の中まで汚れていると、完全分解するしか汚れをキレイに落とすことはできません。

完全分解のメリットは、汚れをきっちり落とすことはもちろん、汚れを直接落としていくので、必要以上に洗剤を使わなくていいことです。

洗濯槽清掃と一緒に洗濯パンや排水口なども洗浄しますし、排水がスムーズに流れているかの確認もしますので(最近は洗濯パンがなく直接排水口に排水ホースを差し込む方式が主流らしいのですが、洗濯機の高さが足りず排水ホースが山になってることもあります)、再発防止策も提案できます。

大事なのは、クリーニング後です。いかにクリーニング期間を延ばせるかは、お客様の日々に努力によります。
そこで日常的に洗濯機を快適に使用できるポイントを下記にまとめてました。

洗濯機を快適に使用するために

おすすめの洗濯機は?

プラスティック槽は、特に側面部分にでこぼこが多いため、汚れやすくなるのでおすすめしません。まずステンレス槽を選びましょう。

洗濯槽は、穴無し洗濯槽(主にシャープ)、穴有り洗濯槽とあります。
洗濯槽の外側に水が貯まらない穴無し洗濯槽がオススメです!と言いたいのですが、洗濯槽(の外側)が汚れた場合の槽洗浄がやっかい(洗濯槽外側に水が貯まらないため、ホースを持ち上げることと、洗浄後に排水する際にホースの先端まで汚水があるので、バケツなどに少しずつこぼしながら捨てなければならないため非常に面倒)です。

となると、穴有り洗濯槽です。洗剤の量と定期的な洗たく槽クリーナーによるお手入れをすれば、洗たく槽の汚れを予防できます。

その中でも、洗濯槽の固定が38mmの大形ナットで止めてあり、取り外しがしやすいパナソニックか日立、最近の東芝(古い機種は鉄製のボルト4本で止めてあり、腐食で折れることもあった)がオススメです。

ドラム式洗濯機はどうなの?

ドラム式洗濯機は乾燥までできるので便利ですが、あれは一人暮らしメインを想定しており、1日に何回も洗濯するようなご家庭は、電気式の乾燥では間に合わずこの機能をあまり使わなくなることと(乾燥なしだと内部に湿気が残り、カビの要因となることも)、乾燥の配管にほこりが詰まりやすく、乾燥効率がフィルターを毎回掃除しても落ちていくこと、そもそも価格が高く、運搬も重くて大変なこと、どの洗濯機でも設計寿命は7年であることから、二槽式もしくは全自動洗濯機にガス乾燥機の組み合わせがオススメと考えています。

 すっ綺り~ん 鹿児島