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パナソニック・CS-EX634C2-W/徹底分解クリーニング

2021年4月製造から約6年のエアコンの室内機、パナソニック・CS-EX634C2-W(2014年製)をファンまで外して徹底分解クリーニングした作業記録です。

居間にあり、焼き肉を年に10回ほどやられていたそうです。エアコン動作時に1回でも油煙が付着すると、物理的に除去しなければ汚れはどんどん増殖します。

クリーニング前

CS-EX634C2
作業前の室内機です。

CS-EX634C2
カバーを開けてみました。フィルターが汚れています。

CS-EX634C2
ファンまで外した熱交換器です。

CS-EX634C2
送風口です。

CS-EX634C2
分解して外した部品です。全体的に汚れています。

CS-EX634C2
ファンとフィルター、ドレインパンです。

CS-EX634C2
ほこりを吸引するノズル部分です。

CS-EX634C2
ほこりを吸って外に出す排気ファンの出口です。この出口もほこりが詰まりやすいです。

クリーニング後

CS-EX634C2
熱交換器です。綺麗になりました。

CS-EX634C2
送風口です。綺麗になりました。

CS-EX634C2
分解して外した部品です。綺麗になりました。

CS-EX634C2
ノズルの吸い込み口です。綺麗になりました。

 すっ綺り~ん 鹿児島 洗浄作業が終わったら、洗浄した部品の水分を乾燥させた上で、元に組み立て、動作確認と平行で、後片付けをします。

その後、
設定温度はエコ設定温度(冷房なら28℃、暖房なら20℃)に変更、
冷房・除湿後の乾燥設定を有効にして、
その他エアコンの綺麗を維持するためのアドバイスをして、
お客様に引き渡します。

詳しくは、エアコンを快適に使用するためにもご覧ください。

CS-EX634C2
外壁側のほこり吐き出し口の処理が、化粧カバーの中で出口から1mも離れ、おまけに下向きでした。別日にウォールカバーを排気口タイプに変えて、正常に排気できるように改造しました。

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