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ダイキン・AN22JKS-W/完全分解クリーニング

2021年4月18~19日に、製造から約12年のエアコンの室内機、ダイキン・AN22JKS-W(2008年製)を壁から降ろして完全分解クリーニングした作業記録です。

これは完全にタバコのヤニ汚れです。このくらいの汚れになると、においも完全には消えませんし、熱交換器の変色も取れませんし、設計寿命も超えていますので、買い替えレベルです。こうなるので、室内での喫煙は止めたほうがいいです。
今回は元請けさんからの依頼では、降ろしての洗浄までは依頼されていなかったのですが、どこまで綺麗になるのかの確認も含めて、対応してみました。

クリーニング前

AN22JKS
分解前の室内機です。

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前面パネルを開けたところです。フィルターが汚れすぎて、すごい状態です。

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室内機を外しました。コンセントカバーも汚れています。

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降ろした室内機です。裏もすごく汚れています。

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熱交換器です。すごく汚れています。

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熱交換器の裏側です。意外と、表ほどは汚れていません。

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外した部品です。

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送風口、ファンです。

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あまりに汚れているので、洗浄槽に一晩浸け置きました。この撮影後、少しして排水した後、再度洗浄液を入れて浸け置きしたのですが、一晩経ってもここまでの色にはなりませんでした。

クリーニング後

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外した部品です。綺麗になりました。

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送風口です。綺麗になりました。

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熱交換器です。綺麗には見えますが、実際は取り切れていない汚れがあります。あまりに強力な洗剤ではアルミが侵食されてしまうので、プラソニールMを時間をかけて浸け置きしましたが、ここまでくると限界です。

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熱交換器内側です。

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ファンやルーバー、基盤カバーなどです。綺麗になりました。

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前面パネル、フィルターなどです。綺麗になりました。

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送風口の真裏です。綺麗になりました。これだけ汚れていた割には、部品の割れや破損はありませんでした(タバコや油煙に常時さらされる場合、プラスチックは劣化しやすくなります)。

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コンセントカバーを洗浄して、元に戻していきます。

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室内機全体です。元に戻して、試運転します。元よりだいぶ綺麗になりましたが、においは取り切れていません。限界です。

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室外機への配管の化粧テープもぼろぼろになっていましたので、再度巻き直しました。

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